県立出石高等学校の学校生活

思い出の授業

高校1年の現国の時間=先生は多摩川方式というユニークな方式を採用され学生の自主性を生かすため、ワークと調べ学習がメインの授業が多く、インターネットの無い時代、図書室や自宅の百科事典を読み、調べたことを提出するタイプの宿題が悩みの種だった。賛否両論ありだった。

 

在校中の思い出・エピソード

毎日の部活動に少林寺拳法部を選び、指導者が著名な高段者であったことから、活発だったが近くの山上の神社まで駆け上った後に、瞑想しようとしたとき初めて貧血の状態を経験。みるみる目の前の色が失せ、黄色く変色し倒れてしまった。厳しい練習のお陰で2年生のころには四国香川県の本山へ昇段試験を受けに行き、有段者となれた。また田舎の高校ではあったものの、高校生の全国大会も開催され、新入生へのPRともなった。

 

高校の特徴・名物など

古文にも歌われた入佐山のすぐ近くでありムカデ、マムシが校庭に出てくることもあり、授業をさぼって、山に目をやると、ニホンザルや鹿の出現もあり。近くには古墳もいくつかあり、のんびりした田舎町の高校である。城下町なのでお寺が多く、焼き物=出石焼きも名物のひとつで、陶芸部まである。 高校卒業生が寄付を集め、今年、同窓会館を完成した。 また江戸時代、信州上田市からそばが伝来したことから皿そばが名物となり50件あまりの蕎麦屋が多いのが町の特徴。歴史のある城下町のはずれにある、高校の赤門前は東大初代総長の加藤弘之氏の生家があり。

 

高校にひとこと!

田舎町ではあっても情熱のある先生をもっと集め、将来に夢を抱けるような、指導がしてほしい。

 

高校生活の満足度(5段階評価)

おすすめサイト



このページのTOPへ